BAG'n'NOUN(バッグンナウン)は、
”necessary or unnecessary®”のコンセプトに基づき
MAMBORAMA Co,.がデザイン&プロダクションする
BAGブランドです。

バッグンナウンは、
布袋に、紐をつけた
BAGの原点まで、たち還って、
モノをもち運ぶための道具として、
BAGのあるべきカタチを
考えています。

人は、なにかをするとき
BAGにモノをいれ、もつ。
洋服であれば、
どんな人にきて欲しいかを考えて
デザインするでしょう。
サイズは、人が着るから、基準どおり
つくればいいわけです。
間違いなく人間が着るから。

でも、BAGは、
人が、なにをするかで
もちモノも変わるから、
選び方が変わってくる。
どのデザインで、
どの大きさにするかも違ってくる。

バッグンナウンは、BAGを、
ファッションを楽しむための小道具とは
考えていません。
機能性と実用性を考え、
人が、どんなときに、どんなモノを
もつのかを考え、
もった人のルックスまで
イメージしてデザインしています。
ですから、持ち手の長さや、
ストラップの長さにいたるまで、
もち易さや、
身体とのフィット感、ルックス、
すべてが、
バッグンナウンのオリジナルです。

一枚の生地から
BAGという道具を
つくるということ。

バッグンナウンは
生地素材から、どんなBAGデザインに
するのかを考えます。
いち枚の布に、道具としての機能を
あたえてやるように

素材から、どんなものを入れ、
どのようにもつことが
良いBAGに生まれ変われるのか
イメージします。
バッグンナウンの
BAGデザインの原点は
帆布素材からはじまりました。
帆布、キャンバスや、ダックとも
いわれるこの生地は、
木綿、麻を平織りしたもの。
厚さが11号までがあり、
その品質は高品質で天然素材です。
強度・耐久性・通気性にも優れていて、
その厚さによって、BAGデザインは
まったく変わります。
一般的にBAGに使われない薄さや厚さの
国内製の高級帆布をあえて使用して、
BAG製品のセオリーから外れて
色々な帆布の厚さに適した
BAGデザインを考えてます。
生地の魅力がだせない、
BAGデザインはしません。

バッグンナウンは、
すべてが
日本製、ハンドメイド。

日本の布製鞄の昔ながらの
縫製法を守って、すべての細かな縫製部品も、
部位を布から丁寧に切り出し、
大阪堺市縫製工場で
ひとつ、ひとつ、手縫いで
仕上がっています。
金属パーツも、日本製の古風でもある普遍的な
優品質の頑丈なものを選定して、
頑固なまでに日本製品質を守ります。
大量生産するのではなく、丁寧につくることも
バッグンナウンのBAGデザインです。


メイド・イン・ジャパン'n'